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サンデン レギュラーコーヒー、エスプレッソコーヒーマシンを発売 |
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サンデン株式会社は、本格的なレギュラーコーヒーとエスプレッソを抽出するコーヒーマシン(型式名:SST-SD1)、および本場イタリア製のエスプレッソマシン「GRANDITALIA X1」を発売します。 SST-SD1は、斬新なデザインと使い勝手を考慮したサンデンオリジナルで、レギュラーコーヒーとエスプレッソを1台で販売できる業界初のコーヒーマシンです。 SST-SD1はレギュラー用とエスプレッソ用、それぞれのミルと抽出機を搭載しています。レギュラー用はペーパーフィルター抽出方式を採用しており、1杯ごとに丁寧に豆を挽き、クリアで透明感のある美味しいコーヒーを提供します。またエスプレッソ用は、最もおいしいエスプレッソを抽出するといわれる9気圧の本格派です。メニューはレギュラーコーヒー、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ等ホット、コールド合計10種類の設定が可能です。イラスト入りのメニュー表示でわかりやすくセルフ販売にも対応出来ます。 「GRANDITALIA X1」はイタリア チンバリ社の“FAEMA”ブランドの本格的なエスプレッソマシンです。この度、サンデンで「GRANDITALIA X1MPS」と「GRANDITALIA X1AS」の2種類を輸入販売することになりました。 共通する特徴は幅350mmのコンパクトな本体。そしてボイラー内の圧力を検知して給水を制御することにより、安定した温度の給湯を可能にする新型ボイラーを搭載しています。これによりラッシュの時間でも味覚ばらつきのないエスプレッソを作ることができます。 「X1MPSタイプ」は、全自動マシンで誰でも簡単に操作することが出来ます。特長としてはミルクチューブポンプを採用しており、ミルクを正確に定量供給することはもちろん、ポンプを逆転させることによりチューブ内にミルク残さないので、衛生的で、ミルクの劣化を防止します。 「X1ASタイプ」は蒸気ノズルに温度センサーを有しており、カプチーノ、カフェラテを最適なミルク温度でつくることができます。 上記コーヒーマシンは、7月31日〜8月2日まで東京ビッグサイトにて開催予定の、スペシャルティーコーヒーの展示会「WBC2007&SCAJ2007」に出展する予定です。
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